私が入学し一番最初の爪や手、皮膚に関する基礎知識についての授業でした。
マニキュアの歴史からスタートです。
マニキュアの歴史は紀元前3000年前(古代エジプト時代)から始まっています。
日本では、平安時代に、花や葉などを使って爪を赤く染めていたそうです。
その後は、人の手そっくりにできているトレーニング用の手型”ハンド”に人工爪をつけてもらい、それを使って"ファイル"の練習をしました。
"ファイル"とは、エメリーボードを使って爪の長さや形を整えることです。
エメリーボードの長さは約18cmほどあります。その長さを活かして、なるべく長い面積を使って爪を整えていきます。
やってみると意外とエメリーボードをうまく動かすことができません。
基本的にはネイリストは爪を整えるのに爪切りを使いませんので、このファイルをいかにうまく使えるかが今後とても大事になってきます。